ポルトガル語を学ぶなら、なぜリスボン?
リスボンは、明るく手頃な環境で、歴史ある地区と海に開けた景観のなかで、ポルトガル語を伸ばせます。
自分のペースで、授業、アルファマやシアードへのお出かけ、日々の言葉の実践を組み合わせて進められます。

語学留学
リスボン
ポルトガル
ポルトガルの首都で、大西洋、丘、歴史ある路面電車に囲まれながら、ポルトガル語を体験しましょう。
リスボンは、明るく手頃な環境で、歴史ある地区と海に開けた景観のなかで、ポルトガル語を伸ばせます。
自分のペースで、授業、アルファマやシアードへのお出かけ、日々の言葉の実践を組み合わせて進められます。
リスボンは、くつろいだ都会の雰囲気と、大西洋へのすぐのアクセスを兼ね備え、無理のない現地体験に向いています。
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留学先
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人口545 000人
テージョ川と大西洋のあいだ、7つの丘の上に築かれたポルトガルの首都です。
リスボンは、ポルトガルの首都で、大西洋から数キロのテージョ川のほとりに築かれています。街は複数の丘に広がり、ケーブルカーと有名な28番トラムで結ばれています。気候は一年を通じて穏やかで、夏は暑く乾燥し、冬は温暖で雨が多く、ヨーロッパでも指折りの過ごしやすい気候です。
フェニキア人に築かれ、ローマ人とムーア人によって発展したリスボンは、15〜16世紀に、ポルトガルの大航海の中心となりました。1755年の大地震で中心部は大きく再建され、今日では整然とした古典的な街並みです。街には、哀愁ある大衆の歌ファドと、建物の正面を飾るアズレージョが息づいています。
リスボンでの語学留学中は、歴史地区のアルファマ、ユネスコ世界遺産に登録されているベレンの塔とジェロニモス修道院を訪ねましょう。28番トラムに乗って、風情ある地区を巡ったり、街とテージョ川を見渡せる展望台、ミラドウロを楽しんだりできます。カスカイスとエストリルのビーチへは、電車で1時間足らずです。
リスボンの移動には、起伏の多い地形にもかかわらず、地下鉄、トラム、ケーブルカーの路線が、街を効率よく結んでいます。物価は、宿泊も食事も、西ヨーロッパで指折りの手頃さです。
気候:年間日照時間は約2,875時間
利用できる学校:1校
この金額は授業料のみで、滞在先と送迎は含まれません。リスボンのCIALでは、1日4レッスンのGeneral Portugueseをグループで受講でき、ワークショップ付きも選べます。滞在先は学校では用意していないため、ご自身で手配します。授業料とは別に住まいの予算を見込み、出発前に探し始めましょう。
外務省によると、日本人の犯罪被害はリスボンに集中しており、特に28番と15番の路面電車、地下鉄などの車内や駅、空港やホテルのロビーでスリや置き引きが多発しています。バイシャ地区、アルファマ地区、バイロ・アルト地区など市の中心部でも同様です。学生がよく行く場所なので、バッグは閉め、スマートフォンはしまっておきましょう。
最短1週間から学べ、リスボンのCIALでは1日4レッスンのGeneral Portugueseをグループで1〜52週間予約できます。ワークショップ付きも同じ条件です。ヨーロッパのポルトガル語をまず短く学び、同じ学校で同じプログラムのまま延長できます。速く上達するための密度の高いペースです。期間は目的と予定に合わせて、ご自身で自由に決められます。
リスボンには中心部に近いウンベルト・デルガード空港があり、地下鉄で市内へ行けます。現地では地下鉄、バス、路面電車、ケーブルカーが坂の多い街を結んでいます。近郊列車でカスカイスやシントラへ行け、バイシャからアルファマまで中心部は坂を上りながら徒歩で回れます。最初の授業の前日に到着すると、落ち着いて新生活を始められます。
日本から渡航する場合の査証、電子渡航認証、就労の可否は、ポルトガルの語学留学のページでご案内しています。