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語学留学
イングランド
歴史ある街、モダンなキャンパス、評価の高い提携校に囲まれて、イギリスのイングランドで英語を現地で学びましょう。Move and Studyが、あなたの留学に合った留学先・プログラム・プランの選択をお手伝いします。
イギリスへの入国手続きは、注意して確認する必要があります。国籍、滞在期間、コースの種類、現地での予定によって異なります。英国政府の公式サイトでは、日本国籍の方はETA(電子渡航認証)の申請対象国に含まれています(2026年9月26日確認)。
有効なパスポートが必要です。英国政府の公式サイトによると、訪問者(Standard Visitor)は6か月までのコースで学ぶことができます。あわせて、医療保険、入国の条件、学校が発行する書類も、出発を確定する前に確認しておきましょう。
この金額は授業料のみで、滞在先と送迎はお見積もりに加算されます。ロンドンでは交通ゾーンでも滞在先を選べます。Kaplanはゾーン1-2の学校に近いホームステイと、ゾーン3-4のホームステイを分けています。また、英国への渡航に必要な電子渡航認証ETAの申請料は20ポンドで、有効期間は2年間です。
普段の注意を守れば、安心して学べます。外務省の安全対策基礎データ(2026年08月19日更新)は、日本人の主な被害としてスリや置き引きを挙げています。地下鉄やバスの中で旅行者を取り囲み、バッグから財布を抜き取る手口や、パブやカフェで席を離れた隙にバッグを盗む手口が紹介されています。通学中の電車やバス、放課後のパブでは、荷物から目を離さないようにしましょう。
Kaplan、St Giles、Stafford House、LILA、CES、BEETでは一般英語コースを1〜52週間で予約でき、毎週月曜日に開始します。KingsとAnglo-Continentalは最低2週間からです。ロンドン、ブライトン、ボーンマスのKingsの英語ディプロマは24週間以上です。
ほとんどの学校がホームステイを用意しており、多くは朝食・夕食付きで、16歳から利用できる滞在先です。食事なしの学生寮は主に18歳以上向けで、ロンドンのIQ ShoreditchやScape Wembley、オックスフォードとケンブリッジのStudent Castle、リバプールとマンチェスターのVitaなどがあります。St Gilesはケンブリッジでアパートも貸しています。
外務省によると、英国の短期滞在には観光のほか短期留学も含まれ、6か月を超えない滞在を指します。英国政府は2026年2月25日からETAを必須とし、ETAのない旅行者は搭乗できません。6か月を超える留学はあらかじめ査証の取得が必要で、入国後に目的を変えたり6か月を超えて延長したりすることは原則として認められません。
英国政府は、ETAでは英国企業での就労や自営は有給・無給を問わず認めないとしています。外務省によると、就労やYMS(Youth Mobility Scheme)での滞在を予定している場合は、あらかじめ必要な査証を取得する必要があります。6か月から11か月の英語コース向けのShort-term study visaも、インターンシップを含むあらゆる就労を認めていません。